Search
 

SACBC 日本語学園の教育理念!

グローバル化のますます進む今日、第二、第三の言語を学び、他文化を理解することで、私たちはさらに大きく飛躍できるものと、当学園は考えます。私どもの使命は、幼稚園から高校生までの子供たちが、共に学び、育つ場を提供することにあります。

  1. 学問として日本語を学ぶだけでなく、学習を通じて豊かな人格を形成し、将来のキャリアに役立つ国際感覚を身に着ける。
  2. 日本文化を知り、実際に体験することで、異文化への理解を深め、寛容に受け入れ姿勢を習得する。
シリコンバレー/ベイエリアには、いくつかの日本語教育機関がありますが、その多くは、日系企業への駐在員子弟教育や、日本で幼少期を過ごし渡米した子供たちの日本語能力の維持に重きを置いているのが実情です。一方、全米でも特に住宅費や物価の高いシリコンバレーでは、両親が供に会社勤務する家庭も多く、日本人コミュニティーも決してその例外ではありません。そうしたこの辺りの事情も、父母あるいは祖父母の生まれ育った国の言語や文化を、次世代に引き継ぐことをさらに難しくしています。

当SACBC 日本語学園では、(財)日本国際教育支援協会が世界規模で実施している「日本語検定試験ガイドライン」に沿って、アメリカの現地事情にあったカリキュラムを組んでいます。当学園の生徒は、日系人、および、日本人を親に持ち家庭で日本語を話す子供、また、人種や親の出身国は異なっても、自らの教養を深め、成長するために、日本語や日本文化を学んでいる者と、さまざまです。

当学園では、生徒の出欠、学習スケジュール、行事などについて、父兄と密に連絡をとりながら、生徒の「やる気」を維持し、各生徒が実力のすべてを発揮し、それぞれの目標に達することができるよう務めています。